鹿角霊芝は上薬中の上薬。紀元前に編纂された世界最古の薬物書『神農本草経』には、上中下に分類された三百六十五種類の薬草が記されています。霊芝は上薬に登録され天下を支配してきた時の皇帝や貴族に「仙薬」、「神薬」などと呼ばれ貴重で高価な薬として愛飲されてきました。現代漢方でも高麗人参や冬虫夏草と並んで「三大漢方薬」に位置付けられています。その霊芝の中で大変貴重な希有なきのこが鹿角霊芝なのです。

中国四千年、求められてきた至高の鹿角霊芝を
純国産で人口栽培に成功

始皇帝が探し求めた鹿角霊芝
紀元前の中国、秦の始皇帝が不老長寿の霊薬を神仙術者に命じ探させました。彼は国内の山中をくまなく探し回り、また東にあるという蓬莱(日本)へも渡来していますが、とうとう見つけることができませんでした。奇跡的に見つけられ皇帝に奏上されたときは、国を挙げての祝宴が行われたそうです。
幻の霊芝『鹿角霊芝』
鹿角霊芝は、霊芝の中から数万本に1本の割合でしか見つからない希有なきのこです。霊芝は「かさ」が胞子を放出しきった姿で開いていますが、鹿角霊芝はその「かさ」が開かないまま「つぼみ」が多発したものです。天然の霊芝ですら採取が困難ですから、子孫継承の法則に反して生息している鹿角霊芝はまさに「幻の霊芝」といえるでしょう。
2000年に鹿角霊芝の原木栽培が確立
1971年京都大学文学技官・直井幸雄氏が霊芝の人口栽培に成功。「霊芝の部位で最も効能が高い部位はつぼみにある」という結果を踏まえ、紆余曲折の末、2000年に熊本県の栽培者が原木による栽培方法を確立しました。幻の霊芝といわれてきた鹿角霊芝は21世紀になって日本の大学研究チーム、研究者、栽培者の努力の結晶として生まれたのです。

そして更に開発が進みβグルカンのエキス抽出に成功
加圧熱水処理(特願)

鹿角霊芝シリーズ
鹿角霊芝 天効(錠剤)
内容量:45g(300mg×150錠)
飲用の目安:1日3〜5錠
メーカー希望小売価格
10,200(税込)
鹿角霊芝宝寿仙(顆粒)
内容量:108g(1.2g×90包)
飲用の目安:1日1〜3包
メーカー希望小売価格
39,900円(税込)