| 鹿角霊芝にはβーグルカンが50%以上含まれておりますが、多糖類のままでは体内吸収が困難です。 加圧熱水処理をすることで、水溶性βーグルカンになります。少糖類となった水溶性βーグルカンは、体内へ吸収されやすくなります。 産学官の共同研究により、少糖類βーグルカンの抽出に成功しました。 |
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| 共同研究 ・崇城大学生物生命学部 ・熊本大学大学院医学薬学研究部 ・東洋医学研究所 ・熊本県産業技術センター ・潟~ゾタ ・潟jュークリアス(旧シリウス) |
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| 加圧熱水処理により鹿角霊芝から | |
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| 独自の技術開発で高収率を実現しました。 当社では、加圧熱水処理でバイオマスから各種機能性有効成分を抽出する研究を行っています。 他社との大きな相違点は、装置の開発から取り組みました。 |
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| 「特許第3802325号」植物系バイオマスの加圧熱水分解方法とそのシステム | |
| 実験用装置開発後は、佐賀大学農学部の協力・指導のもと、種々のバイオマスから有効成分抽出実験を重ねてきました。 「特願2003-192086」ラジカル消去活性を有する糖質系食品とその製造方法 「特願2003-192086」水溶性糖質とその製造方法 「出願番号10-2004-0029-1100」加圧熱媒体を用いた抽出方法と装置 「特願2005-23478」甘藷の茎葉部からポリフェノールの抽出 その他、農産廃棄物からオリゴ糖抽出、お茶カスからカテキン抽出などを行いました。 |
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| 鹿角霊芝からのβグルカン抽出については、その有効性に着眼し、実験研究を重ねてきました。 その結果、水溶性βグルカン30%を抽出することに成功しました。 しかも、トリテルペンも分解することなく同時に抽出します。 「特願2006-304631」:鹿角霊芝からの有効物質の抽出方法とその装置 「特願2007-209086」:有効物質の抽出方法とその装置 |
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| 本物の水溶性βグルカンとは βグルカンは、多糖類です。多糖類のままでは、体内吸収が困難です。加圧熱水処理をすることで、水溶性βグルカンになります。低分子化した水溶性βグルカンは、体内への吸収され易くなります。 ※その他の方法で、水溶性にした場合、殆どがグルコース状態になり本物の水溶性βグルカンとは言えません。 |
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