鹿角霊芝は上薬中の上薬。紀元前に編纂された世界最古の薬物書『神農本草経』には、上中下に分類された三百六十五種類の薬草が記されています。霊芝は上薬に登録され天下を支配してきた時の皇帝や貴族に「仙薬」、「神薬」などと呼ばれ貴重で高価な薬として愛飲されてきました。現代漢方でも高麗人参や冬虫夏草と並んで「三大漢方薬」に位置付けられています。その霊芝の中で大変貴重な希有なきのこが鹿角霊芝なのです。

栽培者について

生産者若杉氏
鹿角霊芝はおがくずを培地とした栽培方法が一般的ですが、木の子苑ではくぬぎ原木による無農薬栽培を行っております。
写真のように原木で栽培した鹿角霊芝はおがくずの鹿角霊芝に比べると、幹が太く光沢があるのが特徴です。
鹿角霊芝2種
栽培者
農事組合法人木の子苑
代表 若杉隆義